2017/05/26

#077【東京新聞さんにて取り上げて頂きました】





本日5/26 東京新聞さんの朝刊にて
つのがいを取り上げて頂きました。


東京新聞さんの記事は
コチラからも読むことが出来ます。

手塚治虫さん??いえ、新人「つのがい」です! 
パロディー人気 手塚プロ公式作家に



手塚プロダクションさんにて
手塚るみ子さんと一緒にご取材いただいたのですが、
手塚プロダクションさんのお仕事を
させて頂くことになったキッカケだけでなく、
幼少期のこと、学生だった頃のこと、
とても幅広く丁寧に
ご質問いただきました。

様々なご質問にお答えする中で
自分自身の気付きも多く、
これまでと現状を見直す事ができました。

本当にありがとうございました!




2017/05/23

#076【手塚先生のシナリオ集成、など】




読むのは専ら手塚先生に関する本、
昭和中期~後期に関する本
ばかりではありますが
まずは自分の興味のあるところから
コツコツ知識をつけようと思っております。



早朝は単行本。
「手塚治虫シナリオ集成」
「ぼくはマンガ家」
「手塚治虫小説集成」
「手塚治虫映画エッセイ集成」を
小分けにして同時に
読み進めています。


文を読むのが下手で
進んだり戻ったりですが
どれも先生の書かれた文章と思うと
背筋が伸びます。笑




「ボクの漫画記」はずっと
読みたかったので
特にワクワクしながら
拝読しつつ。


漫画やアニメーション作品からは判らない
「先生自身がどんな方だったのか」が
ダイレクトに分かる本は、
先生の亡くなられた後に生まれた者にとって
すべてのページが宝のようです。


シナリオ集成にはアニメ化の
キャラクターデザイン画がカラーで
載っています。

様々なところに先生の絵が
散りばめられているのが
先生のファンとして心躍り、
読書慣れしていない身として
心救われます。。


そしてまた、
シナリオはいずれも小説として
完成されたものなので、
作品として楽しむことが出来ます。






ちなみに個人的なことなのですが
最近文章を書かせて頂く
機会が増え、
もっと真面目に文と
向き合っていればよかったと、
とにかく後悔しています。

もっと頭を使います。







2017/05/14

#075【「キチレコ」と「音楽の部屋」】





大先生の皆様にお会いする度、
いかり肩で死ぬんじゃないか
というくらい
緊張で背筋が固まります。

もっと色々お訊きしたり
ちゃんとしたご挨拶を
させていただきたいのですが
毎度硬直してばかりで
お恥ずかしいです。

「キチレコ」も「音楽の部屋」も
どちらも音楽に溢れ、
素敵な作品に囲まれて
ついつい長居をしてしまいました。

いしかわじゅん先生に書いて頂きました
サイン入りの「ASTRO BOYS」Tシャツは
部屋に飾っております!

大切に大切にさせて頂きます!


2017/05/13

#074【純喫茶とヨーグルト】




今日は一日
お気に入りの純喫茶兼スナック
にいました。

ママ1人で切り盛り、昭和の匂い。
流れているのは演歌、時間によって競馬。
いるのはママと常連のおじさん2人。
おじさんの持ってきた、スーパーで買ってきたままの
ヨーグルトをカウンターで分け合い、
コーヒーを混ぜたスプーンで頂きました。

とても落ち着くお気に入りのお店です。