2017/05/23

#076【手塚先生のシナリオ集成、など】




読むのは専ら手塚先生に関する本、
昭和中期~後期に関する本
ばかりではありますが
まずは自分の興味のあるところから
コツコツ知識をつけようと思っております。



早朝は単行本。
「手塚治虫シナリオ集成」
「ぼくはマンガ家」
「手塚治虫小説集成」
「手塚治虫映画エッセイ集成」を
小分けにして同時に
読み進めています。


文を読むのが下手で
進んだり戻ったりですが
どれも先生の書かれた文章と思うと
背筋が伸びます。笑




「ボクの漫画記」はずっと
読みたかったので
特にワクワクしながら
拝読しつつ。


漫画やアニメーション作品からは判らない
「先生自身がどんな方だったのか」が
ダイレクトに分かる本は、
先生の亡くなられた後に生まれた者にとって
すべてのページが宝のようです。


シナリオ集成にはアニメ化の
キャラクターデザイン画がカラーで
載っています。

様々なところに先生の絵が
散りばめられているのが
先生のファンとして心躍り、
読書慣れしていない身として
心救われます。。


そしてまた、
シナリオはいずれも小説として
完成されたものなので、
作品として楽しむことが出来ます。






ちなみに個人的なことなのですが
最近文章を書かせて頂く
機会が増え、
もっと真面目に文と
向き合っていればよかったと、
とにかく後悔しています。

もっと頭を使います。